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株式会社創裕(ぽかぽか温泉)の求人情報

 
 
あなたは、どんな働き方がしっくりくるだろうか。
 
人と接することが好き。日々、目の前のお客様を笑顔にする仕事をする。
専門職として経験を積み、将来、独立を視野に入れて働く。
様々な部門を経験し、ゼネラリストとして会社の幹部に成長していく。
 
とりあえず、ひとつを試してみて、ダメなら他方にチャレンジしてみる。


いずれもが魅力的だ。そして、創裕なら全て実現可能だ。



今回募集する部門は4つ。それぞれについて、2つの原稿で詳しく説明していく。
そのうち、温浴部門『ぽかぽか温泉』とリラクゼーション部門『ボディケアこころ』について、
説明したのがこの原稿となる。

 
そもそも創裕とは、どんな会社なのだろうか。
おそらく、この原稿で紹介している「ぽかぽか温泉」という名前の方が有名だろう。





同社の事業テーマは、「ゆとりある生活の創造」。








その事業の核となるのが、人々の癒しの場であると同時に、
地域の新しいコミュニティの場となる温浴施設の展開である。
県内に先駆けて手掛けた「ぽかぽか温泉」は、お客様から絶大な支持を獲得し、短期間での多店舗化を実現。
西日本・東海エリアにまで拡大している。


 
ぽかぽか温泉をはじめとする温浴施設内に開設しているボディケア「こころ」は、
現在8店舗を展開。店舗ごとに地域のニーズに合わせたリラクゼーションメニューを取り入れ、着実に成長している。



 
さらに、指定管理者として、また再生事業として経営を受け継いだ施設も多く手掛けている。
ベッセルおおちの湯や白鳥温泉などの県内施設はもちろん、九州にも、そのエリアを拡大。

 
さらに、「お客様のために手作りの味を」というコンセプトで小さなキッチン・レストランを併設し、
そのノウハウを基に飲食事業を展開し、現在では、温浴施設に関するコンサルティングにまで、
その事業内容を拡大している。





 
当然のごとく、売上も伸び、会社の勢いは止まらない。
それを裏付けるように、社員が手掛ける仕事の幅も拡大。
社内には活気があふれており、若手社員が大勢活躍している。
活躍の場は多彩であり、自分らしく働ける選択肢が多い会社なのだ。

 
 
そんな同社を率いる社長の川北哲さんにお話を伺った。



「現在、温浴・ホテル・宿泊施設は、ぽかぽか温泉をはじめとする直営店が12か所、
指定管理者として携わるのが9か所、運営受託が2か所あります。
飲食店については、ぽかぽか温泉のレストランコーナーの他に路面店として、3店舗を展開しています。

 
当社は、「ほんとうのゆとりとは何か」をとことん追求して、成長してきた企業です。
その歩みは小さな積み重ねに他なりませんし、『成長の秘訣は?』と問われれば、
愚直なまでの基本の徹底なのかもしれません。




 
当社は、再生事業を手掛けていますが、これも、少しずつ積み上げてきた実績を見込まれ、
お声がかかっている状態です。まさに今、第二の創業期を迎えており、
そのためにも人材を広く募集しているところです。」




 事業の中心となっているぽかぽか温泉で最も大切にしているのは『清潔さ』だという。
さらに社員の気持ち良い対応にも注力している。

​常務の川北祐一郎さんの思いも同じだ。
「温浴施設に『清潔さ』が求められるのは、誰もが分かっていることでしょう。
​そして、それは社員自らが動いて実現していくものです。
会社としては、自ら動きたくなるような環境づくりをしなければなりません。
道半ばではありますが、『いきいきと働きたい』と思える制度は整えていきたいと考えています。」

 
社員のモチベーションを維持するための取り組み。
​この課題に創裕は真正面から取り組んでいる。

研修なども積極的に取り入れ、社員のモチベーションアップにも注力。
同時に、「働いてよかった」と感じられる職場づくりに積極的だ。

それでは、お客様に「いやし」を提供する職場はどんな環境なのだろうか。
各部門で活躍する中堅社員の方にお話を伺ってみた。



 

 
 
 
長く活躍できる会社。



 
入社9年目になる加藤さんは、飲食店からの転職組。
入社当時は、飲食部門で働いていた人物だが、入社のきっかけはシンプルだった。




「私は料理人ではありません。でも、接客が好きだったので、飲食店に勤めていました。
仕事自体には、やりがいを感じていましたが、今後のキャリアを考えた時、
長く勤められるイメージがわかなかったんです。そんな時、出会ったのが創裕でした。
温浴施設を手掛ける創裕なら、生涯を通じて長く勤められると感じて、入社したんです。

 
しかも、様々な店舗や事業を展開している会社だから、
自分の可能性も広げることができるのではという思いもありました。」

 
現在の仕事は、シフト管理や日々の機械メンテナンス。仕事の喜びは、何だろうか。




「お風呂という場所は、人が一番、素顔になる場所だと思います。
だからこそ、何気ない感謝の言葉が嬉しく感じます。『湯加減が最高や』とか『気持ちよかったわ』とか。
ちょっとしたことですが、そう声をかけてくれるお客様が、毎日のように来てくださることには、
日々、喜びを感じています。




 
具体的な仕事内容としては、フロントの対応、営業時間中の清掃、機械メンテナンスや故障時の応急処置など、
運営全般です。同じことの繰り返しになることもありますが、自分の考え方次第で、やることは次々と見つかるし、
その仕事をきちんと評価してくれる人もいるので、飽きることはありません。」

 
必要以上の背伸びをすることなく、お客様との触れ合いを楽しみながら働く。
そんな日々を過ごしている加藤さんの表情は明るい。
さらに、長くこの仕事を続けている理由はそれだけでないという。
そこには、働きやすい何よりの要因があるようだ。





「私が勤務している『
高松ぽかぽか温泉』では、パートさんも含め、約20人の社員が働いています。
年齢も20代から60代までと幅広いですね。
 
イメージとしては、おじいちゃん世代、お父さん世代、子供世代の三世代ファミリーみたいなもんです。
そして、そんなみんなが助け合っている。そんな風土が気に入っています。
 
例えば、誰かが体調を崩したら、その人が申し出る前に、誰かが代わってくれる。
そんな雰囲気があるんです。
店舗によって雰囲気は変わると思いますが、人に「いやし」を与える場で働く人間がぎすぎすしていたら、
まずいでしょう(笑)。




 創裕という会社は、社員は家族同然と考えています。
ゆえに、家族を大事にできない人はうまくいかないかもしれません。
サービス業ゆえに、土日が勤務ではありますが、子供さんの学校行事などに参加できるように、配慮をしています。
仕事だから、厳しい面もありますし、注意もされます。しかし、そこには愛情があります。」

 
また、同社ならではメリットもある。
創裕の社員は、皆、手掛ける温泉に、無料で入ることができるのだ。
これは、どの部門でも同じで、社員の大きなメリットになっている。
 
「全国にある温泉に無料で入ることができますから、『休みの日は、ちょっと温泉へ』が可能ですね。
私自身は、どんどん違う県の店に出向き、経験を積んでいきたいです。
1店舗1店舗が会社みたいなものなので、いくつもの会社を経験するつもりで、働いていきたいです。」

 
数ある活躍の場から、一番を見つけたい。そんな思いに応えられる職場は魅力的だろう。





 
 
 
ボディケアで人をいやし、自らを磨く。


 
通常のあんまとは違うボディケアを提供しているのが、
創裕が手掛けるリラクゼーション部門『ボディケアこころ』だ。
施術を受ける空間を含め、トータルでリラクゼーションを提供している。
全体をまとめる統括店長の山本さんにお話を伺った。



「こころは、通常のあんまやマッサージとは少し趣が異なる空間です。
施術によって、体の不具合を治すのではなく、筋肉をほぐし、気持ちをリラックスさせて、
『明日から頑張ろう』と思ってもらえるサービスを提供しています。
様々な年代の方にお越しいただきますが、40代~60代のお客様が一番多いですね。

 
ボディケアと聞くと、個人技のイメージが強いかもしれません。
ただ、当社の場合は、チーム全体で仕事をする職場です。
必要なことはお教えしますし、経験をお持ちの方なら、その方のやり方を尊重します。


 

ボディケアのやり方は人それぞれです。
例えば、ハンバーガーを作るには、パンとハンバーグは不可欠ですが、その素材や内容はまちまちですよね。
ボディケアも同じ。押すのが得意な人、ほぐすのが得意な人、自分なりのやり方があればお任せします。
 
もちろん、アドバイスや教育はします。
経験がある人にやり方を押し付けないという意味で、経験が浅い方や未経験の方には、一からお教えしますよ。
実は、当社は指名が多い社員も積極的にノウハウを開示して、全体的なレベルアップを図っているんです。」




 
個人技の印象の強い仕事において、自らのノウハウを提供することに抵抗はないのだろうか。

 
「他の社員に指名を取られてしまうというデメリットよりも、
全体的なお客様増のメリットが大きいため、みんな協力してくれています。
 
この業界は、未来へのビジョンを描きにくい人も大勢います。
勤める職場によっては、基本給が低く、指名が付き始めるまでに、
生活が成り立たなくなって辞めてしまったりする人もいます。
ただ、当社の場合は、ある程度の額を保証した上で、努力が反映される制度になっていますから、
将来設計がしやすいんです。中には、独立を目指す人もいますが、それはそれで歓迎しています。
皆で、全体のレベルを上げ、お客様に喜んでもらえれば、お客様自体が増えていく。
そこに確信があるんです。」



 
未経験で入社し、仕事をするうちに「もっと勉強したい」と学校に行き始めた人もいるという。
それだけ、リラクゼーションの仕事も、創裕という職場も魅力的なのだろう。

 
年齢を問わず未経験で入社し、将来のビジョンを描ける仕事につける。
そんな企業は意外なほどに少ない。
それを可能にしている創裕は、働く社員を家族同然に思いやり、
真正面から向かい合う懐の深い会社といえるだろう。





 
もちろん、自分に何が向いているのか分からないが、人と関わり、
直に喜びを感じたい若者にもぴったりな職場だ。

採用担当者の黒川さんと伊勢さんは、創裕の魅力をこう語ってくれた。

「色々な仕事や職種が経験できることは、とても魅力的だと思います。
自分が何に向いているかなんて​働いてみなければ分からない。
​それなら、当社で色々やってみればいいんです。

​当社は、新卒・中途・大卒・高卒など、様々な立場の人が活躍している会社です。
私は大卒の中途入社ですし、伊勢は新卒の専門学校卒です。」


成長途上にある企業で、現場経験を積み、会社の方向を左右する人材へと成長していく。
創裕は、そんなキャリアビジョンを描ける会社なのだと思う。
 
  

Data 2016.04.06

株式会社創裕(ぽかぽか温泉) の会社情報

企業名株式会社創裕(ぽかぽか温泉)
経営理念ゆとりある生活の創造
(存在意義) 豊かな明日のための生活産業
(経営姿勢) お客さま第一主義とする
(行動規範) 原理原則を基準とする
所在地〒760-0064
香川県高松市朝日新町17-15
業務内容温浴施設、ホテル・宿泊施設の運営及びコンサルティング業
民間企業・自治体の温泉・宿泊施設の再生事業
飲食事業(飲食店の経営)
ボディケア事業(ボディケア及び鍼灸施術所の経営)
地下水開発事業(温泉ボーリング、浅井戸・深井戸の掘削、地下水処理システム)
電話番号087-811-0033
FAX087-811-1033
ホームページhttp://www.souyu.co.jp/
設立平成5年12月3日
従業員数543人(正社員146人、契約社員12名、準社員119名、パート314名)※平成28年4月1日現在
代表者代表取締役社長 川北 哲
資本金4,200万円

株式会社創裕(ぽかぽか温泉) の求人情報

応募職種サービススタッフ(温浴店舗、ボディケア店舗での接客です)
雇用形態正社員・パート・アルバイト
仕事内容【ぽかぽか温泉】

■フロント対応
■営業時間中の清掃(営業終了後は専門スタッフに任せています)
■機械メンテナンスなど
※温浴施設をスムーズに運営する仕事です。お客様との関わりを楽しみながら、清潔で快適な空間づくりを行います。

【ボディケアこころ】

■リラクゼーションマッサージなどを行います。
通常のあんまなどとは異なり、不具合を治療するのではなく、筋肉をほぐし、心からリラックスしていただける空間づくりを行います。

※いずれの部門も未経験者歓迎します。必要なことは全てお教えしますので、安心してください。
給与【大卒】185,000円(諸手当含む)【短大専各卒】170,000円(諸手当含む)
勤務地各店舗(本人の希望を考慮します)香川、高知、愛知、奈良、兵庫、福岡、佐賀、大分、鳥取
勤務時間AM6:00~AM1:00交替制(温浴部門) その他部門により異なります。
福利厚生通勤、早朝深夜、メンテナンス、管理手当等
社会保険完備

※創裕が手掛ける温泉施設はすべて、無料でお使いいただけます。
休日年間92日、その他会社指定日(部署により多少変動あり)、慶弔休暇、有給休暇
応募資格高卒以上 ※未経験者歓迎したします。
選考プロセスまずはエントリーフォームよりエントリーしてください。追って選考の情報をお知らせいたします。
担当者・連絡先087-811-0033 担当:総務部/稲井
こんな方待ってます人と関わることが好きなら、知識や経験は一切問いません。
人を喜ばせたり、いやしたりすることに喜びを感じてくれる人なら大歓迎です。

備考社員は皆家族だと思っています。
サービス業ゆえに、土日が休みというわけにはいきませんが、家庭等の事情を考慮し、休日に関して配慮します。ご相談くださいませ。

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