「日報」と「手帳」の活用術セミナー


×無駄な「日報」

「日報」は、全国の企業で、紙やシステムを使ってあたりまえのように書かれています。
その目的は何のためでしょうか。仕事の進捗状況を記録するため、
仕事の情報を上司や同僚と共有するため、
生産性の管理のため、手間をかけて積算しても、その分析まで手が回らない…。
毎日、社員が時間をかけて記載した「日報」も、上司は「読む時間が手間」「出てればOK」
程度でまともに読まず、ハンコを押して終わりにされている場合もあります。

作業や単なる経過を記載するだけの「日報」は、時間の無駄です。

大切なことは、仕事の中で得られたヒントや気づきを見える化し、
明日以後の未来を予測しながら、行動の仕方を変えることです。
講師の森田晃貴氏は、大手自動車メーカーの法人営業で、日々の気づきを手帖に記載し、
事実情報の中から見える未来の予測や「やるべきこと」(ToDo) を明確にし、
実現のために行動を変えていくことで、自ら営業マンとして年商1億八千万円の業績を
あげるまでになりました。ウソのように感じるかもしれませんが、
「気づき」から生まれた「なりたい未来」を記し、その未来へのストーリーを自分なりに描くこと、
つまりそれこそがお客様を『思う』行動につながります!!

  • ■日報管理からストーリーを語り合うミーティングへ
  • ■日報管理からストーリーを共有する「気づきストーリー手帳」管理へ
  • ■業績向上に直結する「気づき」のまとめかた

参加無料

■お申込・お問合せは
 合同経営 TEL.087-812-5010


Data 2017.08.30